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日本の家紋 ≫ 朝顔〜芦〜粟〜銀杏

【朝顔(あさがお)】
ヒルガオ科の蔓性1年草。奈良・平安朝時代に中国から渡来し、園芸品種として改良され発達した。古くから愛培されてきたアサガオだが、朝顔紋を使用したという家譜が見当たらないことからも明治以降のものとされる。

丸に朝顔
五つ朝顔
細輪に六つ朝顔  竹丸に朝顔



【芦(あし)】
蘆・葦・葺などとも書くアシは、イネ科の多年草で、水辺などの湿地に自生する。目立つ植物ではないが、ススキ同様に風雅で親しみやすいとされ、古くから文人に好まれてきた。家紋になったのもその趣からであろう。

違い芦の葉
糸輪に陰違い芦の葉
石川芦  雪輪に芦に水
違い芦
割り抱き芦
変わり抱き芦  芦の丸



【粟(あわ)】
アワはイネ科の1年草で、その渡来・栽培は、イネより古いとされている。実は米と混ぜて食したり、飴や酒の原料となる。紋の形は、芦紋や稲紋に似ているが、粟紋には大きな穂がついているので区別がつく。

抱き粟
丸に変わり抱き粟
 粟の丸  一つ粟の丸



【銀杏(いちょう)】
鴨脚樹・公孫樹とも書くイチョウ科の落葉高木で、中国原産とされているが原産地は不明である。銀杏をギンナンというのは宋音。史的に定かではないが、徳川家も葵紋を用いる以前は、銀杏紋を使っていたという。

三つ銀杏
陰三つ銀杏
中陰三つ銀杏  丸に三つ銀杏
雪輪に三つ銀杏
丸に剣三つ銀杏
糸輪に蔓三つ銀杏  糸輪に豆三つ銀杏
     

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