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日本の家紋 ≫ 海老・蝦〜蟹〜貝〜亀〜烏・鴛鴦

【海老・蝦(えび)】
古くから祥瑞動物として祝儀に用いられてきたエビは、甲殻類十脚長亜目に属する節足動物の汎称。エビが紋章に採用されたのは、おめでたい動物だからで、まさに吉祥紋といえよう。江見家が最初の使用家という。

海老 
海老の丸
 伊勢海老の丸  対い海老の丸





【蟹(かに)】
サルカニ合戦の話や詩・短歌などでもなじみ深いカニは、甲殻類十脚長亜目に属する節足動物の一群。カニが紋章に選ばれたのは、いかつい甲羅からくる武威からか、甲羅と甲冑が似ていたからではなかろうか。

蟹 
川蟹
 石蟹  一つ海蟹
利休桔梗
桔梗
 陰桔梗  中陰桔梗





【貝(かい)】
貝紋にはイタヤガイ・ハマグリ・マキガイ・サザエ・ホラガイ・ワタリガイ・カブトガイなどがあるが、板屋貝・蛤紋は別項を参照されたい。法螺貝紋の使用で有名なのは、京都・聖護院がある。ホラガイは山伏でも有名。

糸輪に法螺貝
違い貝
 丸に二つ貝  兜貝





【亀(かめ)】
鶴は千年・亀は万年と諺にあるように、延寿吉兆とされているカメは、爬虫類カメ目の動物の総称。亀紋の使用は吉祥紋だからといえよう。実際のカメにはない耳と尾のある姿を模しているのが大半である。

一つ亀 
一つ蓑亀
 一つ亀の丸  向こう亀丸
真向き亀
浮線亀
 上がり亀  下がり亀
親子亀
二つ入れ違い亀
 光琳亀  水に光琳亀





【烏・鴛鴦(からす・おしどり)】
カラスは、燕雀目カラス科カラス属の鳥の総称。オシドリは、雁鴨目の水鳥。鳥紋の使用は、カラスは太陽の使神とする信仰が起因であろう。鴛鴦紋の使用は、雌雄二羽で睦みあう姿から仲のよい象徴化からであろう。

烏 
向かい烏
 伊達鴛鴦  向かい鴛鴦の丸

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