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立体キャラクターアーティスト -HITOSHI IZUMI-の巻

1985年より独自の立体キャラクターの制作活動を開始。現在まで、広告・雑誌・ディスプレイ・イベントなどに多数起用され、大阪・神戸では個展を開催。毎年あらゆる素材を使った独創的作品を生み続けています。

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取材の為訪問させて頂いたアトリエ兼自宅にはi-Macとギターと素朴な工房スペースが。 学生時代バンドをやっていたこともあるとか・・・。
気さくな和泉さんに、ちょっとインタビュー。
取材人: 和泉さんの作品には素朴であったかいというイメージがありますが、それは完全に意図としたものなのか、それとも人柄から自然ににじみでているものでしょうか?
和泉: そう思って頂けるのもうれしいことですが、僕としては“なんだかよく分からないけど顔のある、生き物のような不気味でかわいい物体”を作ってやろうと思ってやってるんです。
取材人: 過去15年間で何体ぐらいのキャラクターを制作されたのでしょう?
和泉: 数えたことないですね。う〜ん、数千は作ってますね。万かも?
取材人: 次の新作の構想などありますか?
和泉: この夏、個展が終わったところなのでまだ・・・。ただ来年は東京進出を考えていますけど。
取材人: 楽しみですね。ますますのご活躍期待しています。
アーティスト 和泉 仁さん
-IZUMI HITOSHI-
  ●1962年生まれ
  ●兵庫県尼崎市出身
  ●大阪芸術大学美術科卒業
  ●神戸市在住

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タマゲラ
代表作の一つ。('96年の作品。)名付け親は友人。 ちなみに、取材人はこの「タマゲラ」のファンです。
OGS
大阪ガスに起用された作品。 見ているだけで、楽しい。
流木作品
釣りとアウトドアの好きな和泉さん。 和歌山の日高川で集めた流木を魚に・・。

友人I氏、和泉さんを語る・・・。
友人I氏にお気に入りの1点を選んで頂きました。(右の写真)
「彼の作品には、多くの人の興味を引く魅力があると思うんです。彼自身、好きなことをやっているようで自分の作品が周りにどう評価されるのかをかなり意識しているのでは?彼の創造するキャラクター達はすごく計算しつくされているんですよ。もちろん、彼が私にそう語った訳ではないけれど、私はそう考えますね。そういった意味ではこの作品はかなり完成度の高いものだと思います。」

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