本場讃岐の味! 『讃岐麺房 すずめ』の巻


讃岐うどんの本場『香川』で6年間の修行を積んだ店主村山さん。朝7時から仕込みが始まりお客さんに出せる麺が出来るのはぎりぎり11時前。前日の晩から準備することも可能だがあくまで打ちたて、上がりたてにこだわる。うむ、これでこそ職人。食して納得である。

店主のこだわり・・・

麺はコシが命!

そして、

1分の油断も許さない!


こちらが釜あげうどん(480円)→
少し太めで素材のしっかりしたうどんは、茹で上げに15、6分かかる。釜あげの場合は茹で湯とのからみも計算して独特の風味を出すため13分前後で引き上げる。正に時間との戦い。目離しできない。
そして、あつあつ上げたてのうどんはこれまた本場讃岐と同様昆布、かつお、いりこをふんだんに使って取った旨みたっぷりのつゆで頂く。

生醤油うどん(冷・温) 各500円
秘伝の生醤油をかけて頂く。
つゆのつもりでぶっかけると辛すぎるので要注意!
ぶっかけうどん(冷・温) 各550円→
ふんだんに盛られた薬味で風味もさらにアップ!
これに左のサクサク天ぷらがついて880円!

天ぷらは13:00〜のメニュー
となります のでご了承下さい。

 要CHECK!! ここが違う! 本場讃岐のうどん屋さん・・・
左:入ってすぐのところにあるセルフの『おでん』。讃岐ではうどん屋のおでんは当たり前。うどんが出来るまでこいつで一杯やりませんか?夏場のおでんも粋なもの。

右:冷しうどんのざるの端についてくる『醤油豆』。甘辛くて箸休めに美味しい!ところが関西人の人気はイマイチとか・・・。讃岐うどんを食べるなら是非ご賞味あれ!結構いけます。(単品350円)

とっても明るく仲のよいご夫妻
※毎日うどんを食べているという村山さん。このお店を持つまでも、「バイトはいつも何故か『うどん屋』だった。」と語る。一度ホテルに勤めた経験もあるがやはり性に合わず、独立して結局『うどん屋』に落ち着いた。これぞ正真正銘『うどん一筋』の人生である。ここで使っている茹で釜も修業先でゆずって貰った本場讃岐の釜を使用。小さな風呂釜ほどある大きさにびっくり!(讃岐ではこれが普通の大きさ)この独特のコシの要因はここ(茹で湯の量)にもあったのだ!!


見よ!このつやとピチピチ感!
問答無用。 食べたくなったら今すぐ走れ!

コシを味わうなら断然『冷』です。

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TEL:078-251-1319
昼11:00〜15:00/夜17:00〜20:00 土曜日定休
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