|
お酒がしゃべる不思議なお店 酒のてらむら の巻
|
|
少し北に上がったところで、大きな杉玉が目にと留まりました。 グリーンに囲まれた温かな雰囲気・・・。 手作り風で味のある看板は、この店に何かこだわりがあることを予感させます。 気になったので早速、話を伺ってみることにしました。 |
![]()
|
![]() ![]() お店の奥で見つけました。 なんとも素敵なうたい文句です。 |
|
こちらのこだわりは『アルコール添加なしのお酒』しか扱わないこと。
いいお酒だけを置こうと厳選すると、結果的に地方のお酒になるとか。 道理でこの辺ではなかなかお目にかかれない代物が並んでいます。 「家族に食べさせたくないものを、売りたくない。ただそれだけですよ。」 とにっこり笑う寺村さんの笑顔には優しさがにじみ出ていました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 地下には酒セラーがあるそうですので、ちょっと見せてもらいましょう。 以前はこのスペースを使って、ワインの試飲会を開いていたそうです。今では、神戸を中心とした酒屋さん達と集まって色々なイベントを開催。 ※今月のイベント情報は下記へ。 |
常時7℃の酒セラー。15分もいると限界・・・とか。「世界中のお酒の中でも、四季を表現できるお酒は日本酒だけですからね。」 春は『搾り立て』、夏は『生酒』、秋は『冷やおろし』、冬は『・・・』。 旬の美味しさを変わらず保存するのにはやはりセラーが必要。 |
さらに地下に続く階段を発見!!地下2階はワインセラーになっているそうです。 地下なので、井戸水と同じく温度は一定。夏は涼しく、冬は暖かく感じるそうです。湿気が多く、しっとりした感じ。 |
|
|
↓ 冷やおろし(兵庫産)↓ |
こちらのお店では、ワインをお求めのお客様に「どのようなシチュエーションで飲むのか?」「どのような料理に合わせるのか?」を聞き、それぞれに合ったワインをプロの目で選んでくれます。いくら美味しいと有名なワインでも、料理に合わなければ価値がありませんよね。『とっておきの日』のワインを楽しむときは、ぜひご相談を・・・。 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 2000年3月までにできたお酒を秋まで熟成。夏、蔵で熟成したお酒が一段と旨みを増してでてきました。この秋一番です。 【神戸酒心館】冷やおろし 生もと 【冨久錦】秋の冷やおろし 播磨路 【冨久錦】冷やおろし 人 |
|
|
| 素材の質と、重厚感のある味の力強さが魅力。飲みやすいのに味が深い一品です。 【フランス産】 CHATEAU DE ROUTIER(赤) 1,800円 ミディアムボディー |
味わいとキレの良さが自慢。後口の余韻の深さをじっくり味わって頂きたい一品です。 【フランス産】 Chassagne-Montrachet Louis Latour,Morgeot(白) 6,000円 辛口 |
|
| ▼ イベント情報! ▼ |
| 酒蔵見学会【兵庫の酒 冨久錦の蔵元さん】 酒蔵見学会開催いたします! 今月のプレゼントにもご提供いただいた、兵庫の酒「冨久錦」の蔵元さんです。 ●日時 平成13年2月頃(予定) 普段は聞く事の出来ない、一歩踏み込んだお話も聞ける...かも?! お申し込み・お問い合せは“てらむら”さんまでご連絡下さい。 |
| 洋酒・リキュールは1階にあり。 奥の冷蔵ケースには、各地の地酒と美味しい『あて』が並んでいます。 『とうふ日本一』と書かれた絹豆腐は、絹の滑らかな舌触りに、木綿並のコシがありとってもおいいしい一品(130円)。 利き酒には、『豆腐が一番』だとか。まろやかな舌触りがお酒の味を引き出すのだそうです。これから、湯豆腐に熱燗がおいし〜い季節になりますね。是非お試し下さい! |
![]() |
![]() |
店頭の看板『杉玉』。(またの名を酒林とも言うそうです。) これは何と、こちらのご主人の作品。宙吊りにした丸いベースに杉の枝を均一に隙間なく差して、仕上げに丸く苅ります。かなりの重さ・・・。 その昔酒屋さんでは、その年のお酒が出来ると葉のついた緑の杉玉を吊していたそうです。杉玉の葉が落ち、全体が茶色に変わると「お酒が熟成しましたよ!」という意味。何とも風情がありますね。 |
|
→
場所はこちら! → |
![]() |
| e-mon【いいもん】TOPへ |